AdsenseにAMP対応の関連コンテンツ広告ユニットが登場!設置方法や収益性は?

AMP化で色々と調べたり、既存サイトを修正したりしていたら1か月近く経ってしまいましたが、なんとか大体AMP化完了しました💦(時間かかりすぎ)

AMP環境ではAdsenseの広告コードも今までの非AMPのコードでは表示されない上に、読込でインサイトの減点が結構あるので色々考えてしまいますよね。

取り合えず、AdsenseでAMPに対応しているのは「自動広告」と、ユニット型(手動設置)は「バナー広告」だけだったんですが、2021年7月に「関連コンテンツ」広告ユニットもAMP対応しました。

こんなやつですね↓

AMPページで設置個所にこんな感じに表示される

設置方法はかなりシンプルで、アドセンスの管理画面左メニューの「広告」を選択し、「広告ユニットごと」に切り替えます。

すると「新しいユニットの作成」で複数の広告ユニットが表示されますが、AMPに対応している広告ユニットに「ディスプレイ広告」の他に「関連コンテンツ」が追加されています↓

AMP対応のアドセンス広告ユニット「関連コンテンツ」が2021年7月に登場

そのまま進むと「ユニット名」や「広告ユニットのデザイン」を微妙に変更可能ですのでお好きにカスタマイズして「保存してコードを表示」で先に進みます。

設置コードが表示されますが、通常のHTML版とAMP版で異なるので、「AMP」に切り替えましょう↓(通常HTMLのコードを設置してもAMPページでは表示されませんので…)

AMPの場合はhead内にAMP用のアドセンスの設置型コードを記載して、ユニット挿入箇所にamp版コードをコピペします

上記のようにAMP版の広告ユニットは内に1つと、設置個所にAMPタグを1つの設置が必要です。

内に記述する方の1つ目のコードは、他のAMP版ディスプレイ広告と同じもの(AMP版自動広告とは別)なので、既にAMP版ディスプレイ広告を導入している場合は設置済みになっていると思います。

2つ目の amp で始まるコードは関連コンテンツユニットを設置したい箇所に挿入するのですが、僕は面倒なので「Post Snippet」などのプラグインでショートコードに登録して使っています↓

取り合えずpost snippetsに登録してショートコード化

取り合えずAMPでも関連コンテンツ広告ユニットが使えるようになって良かったです。収益性も確認したら報告したいと思います。

あとはAMPページにアドセンスを入れた時にインサイト減点になるのが何とかなればなぁ…

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