複数列で表示できるメモ帳・付箋「NotePad++」でタスク管理が便利

NotePadで2列のメモ帳になっている状態の画面キャプ

PCで仕事をしていると無数にタスクや閃きが降り注ぎますよね。

色んなツールで管理しててみたものの、即座にメモ&確認したいというニーズから、最終的にまわりまわってメモ帳で一次元に箇条書きしていました。

「この時代にタスク管理をメモ帳って本気?」って感じですが、シンプルで使いやすいし早い!

そんなメモ帳ですが、流石に縦に箇条書きの限界を感じ、「複数列のメモ帳ってないかな?」と探していたところ、ピッタリのものがありました。

それが「NotePad++」です。

2列同時に表示できるメモ帳「NotePad」

僕がしたいのは、例えば「税務・会計部分のタスクは右に箇条書きし、執筆のネタは左に箇条書きしたい」といった感じです。

探せばいくらでもありそうですが「「Alt」+「Tab」で1秒で呼び出して、3秒でメモして戻る」みたいな使い方がしたいので、
軽くてシンプルなものがいいです。

メモ帳の上位互換ツールに「TeraPad」がありますし、メモ帳でも横に並べれば「複数列のメモ帳」の目的は果たせるのですが、同じウインドウ内に収めたいところ。

という事で調べていたら、同じメモ帳系のツールに「NotePad++」というものがあるようです。以下ページから最新版をダウンロード可能です。↓

参考:Downloads | NotePad++公式ページ

インストールして起動すると、メモ帳ごとにタブで管理できます。

同時に表示したいタブを右クリックして「別のビューへ移動」で、複数のタブを同時に表示ができました↓

NotePadで2列のメモ帳になっている状態の画面キャプ

また複数タブ作れるので、必要に応じて分けるとかなり見やすくなります。

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