保護中: 広告出稿時のコンバージョン測定の発火タグ設定方法【GoogleTagManager】

広告出稿時のコンバージョン測定の発火タグ設定方法【GoogleTagManager】

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つい最近ウェブ広告の出稿をする機会があり、効果測定のためコンバージョンタグを設置するのに悪戦苦闘…

色々調べたり試したりした結果、GoogleTagManager(GTM)を使ってコンバージョン測定ができるようになったのでその時の設定方法を自分用にメモしておきます。

プラットフォーム側で用意されるコンバージョンタグ

今回は「Freak Out」さんのプラットフォームを使って媒体に記事LPを出稿するケースです。

広告出稿のフリークアウトのロゴ(logo)

他のプラットフォーム同様に、フリークアウト側の広告出稿用のアカウントにログインすると、管理画面でレポートや各種設定が可能となっています。

中でも重要なのがCV(コンバージョン)です。

多くのプラットフォームではこのコンバージョンの値で評価し、CV数を最適化するように調整していくシステムになっているので、このコンバージョンの設定はマストです。

例えばABCの3パターンの広告を準備した場合、それぞれで回した時のコンバージョンに応じて、反応の良いものを多く表示させたり、媒体との相性などを決めたりが自動で行われます。

フリークアウトの場合、管理画面からスクリプトタグでのコンバージョンタグが発行できるので、出稿ページに設定する必要があります。

フリークアウトのコンバージョンタグ(キャプチャ)

何をコンバージョンとして設定するか

「コンバージョン」と言っても何をコンバージョンとして設定するのかは、出稿側によって変わってくるかと思います。

今回のような案件の場合、「広告主側への遷移=記事LP内のボタンクリック=コンバージョン」としました。(広告主側のLP上での成約をコンバージョンに設定するのは大掛かりなので)

GTMを使ったプラットフォームのコンバージョンタグの設定方法の例

という事で、記事LP⇒広告主LPへの遷移をコンバージョンとして設定する方法を、GoogleTagManagerを使って実装したのでその時の設定方法になります。

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