リダイレクトをCSVで一括で設定する方法【WordPressのRedirection】

サイトを使っているとGoogleから色んなエラーが来ますが、つい最近ページが見つかりませんエラーが増加していたので、まとめてトップページにリダイレクトする事に。

WordPressでリダイレクトと言えば『Redirection』などのプラグインで設定するのが一般的だと思いますが、数が多いとまとめて設定できないかなーと思ってしまいます。

今回はWordPressのリダイレクトプラグイン『Redirection』を使ってCSVファイルをインポートして複数のリダイレクト設定をまとめて行う方法を自分の忘備録としてメモしておきます。

ちなみにワードプレスのリダイレクトプラグイン「Redirection」は似ているものが多いですが、「John Godley」という方が制作したプラグインです。

redhirection

まずはリダイレクトしたいCSVファイルを作成

まずはredirectionで読み込むためのCSVファイルを作ります。

redirectionで読み込むためのCSVの形式は以下です↓

CSV ファイルフォーマット: ソース URL、 ターゲット URL – またこれらも使用可能です: 正規表現,、http コード (正規表現 – 0 = no, 1 = yes)

という事でエクセルなどで1行目にsorceとtargetと記載し、2行目以降にリダイレクト元とリダイレクト先のURLを入力していきます。

エクセルにリダイレクト元と先を入力

そのままエクセルをCSV形式にしてローカルにでも保存します。

エクセルをCSVで保存

redirectionで作ったCSVファイルをインポートする

続いて上で作成したCSVファイルをredirectionへインポートします。

「プラグイン」の「redirection」にある「設定」からredirectionの設定画面へ進み、「Import/Export」のタブを開きます。

redirectionインストール&有効化後に「インポートエクスポート」よりCSVをインポート

あとはCSVファイルを選択し、「アップロード」を押せば完了です。

問題なければ以下のようにCSVをインポートして設定されたリダイレクト設定数が表示されます。念のため「Redirects」メニューで確認したり、実際にリダイレクトされるかの確認もしておきましょう。

インポートが完了すると設定したリダイレクト設定数が表示される

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